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天妙国寺

このページでは、東京の納骨堂「天妙国寺」を紹介しています。

東京にある徳川家ゆかりの納骨堂・天妙国寺

1285年に建立した寺院の天妙国寺。天正18年(1590年)8月、豊臣秀吉の命により、徳川家康が江戸入府の前日に、天妙国寺に泊まったことから、徳川家とのつながりができました。

特に、三代目徳川家光と深い関係があり、慶応19年に大風により倒壊した五重塔に協力するなどの経緯があります。

永代供養は天妙国寺の納骨堂、鳳凰堂で執り行っています。

33回忌まで永代供養を行ってもらえるので、お墓の維持管理に困っている人や、後継者がいない人も安心です。

宗教や宗派に関係なく利用することができます。

納骨堂の使用料金には、永代使用と永代供養、年間管理料金、戒名(7文字程度)、墓誌が含まれています。

4タイプの納骨壇から選べる料金プラン

天妙国寺の鳳凰堂では、4種類の納骨壇からを選ぶことができます。それぞれの使用料金を見ていきましょう。

  • 小壇(一霊用):25万~80万円
  • 中壇(ご家族用):100万~140万円
  • 大壇(ご家族用):200万円
  • 特別壇(ご家族用):300万円

「小壇」、「中壇」、「大壇」は、赤と黒のどちらかの納骨壇を選べます。

また、「特別壇」では、仏壇型の納骨壇で、壇前でお参りできます。先祖から子孫まで利用できるほか、位牌や写真なども収納可能。

使用料金には、年間管理費が含めているため、その後の維持費などはかかりません。

<DATA>
住所:東京都品川区南品川2-8-23
営業時間:9時~16時30分
定休日:年中無休
アクセス:JR京浜東北線「青物横丁」駅より徒歩4分