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千手堂

このページでは、東京の納骨堂「千手堂」について紹介しています。

東京・新宿の納骨堂、千手堂の特徴

千手堂は、萬亀山東長寺によって運営管理されている納骨堂になります。 宗派は曹洞宗で、釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)を御本尊としているそうです。正面には千手千眼観音像が祀られている、とても静かで落ち着いた雰囲気の納骨堂です。

9時から17時までの間であれば、いつでも自由にお参りができます。位牌と分骨は33回忌まで安置してもらうことになります。33回忌までは、毎年故人が亡くなった月の1日午後6時30分から、供養を行ってもらえます。遺族が、敷地内にある美しい「水の苑」に火をともす「萬燈供養」という形で行われるそうです。33回忌以降、遺骨は総墓である「多宝塔」に合祀され、ご先祖様として毎年供養をしてもらうようになります。

生前入会を基本とする「緑の会」

こちらの納骨堂は、東長寺が設けている「縁の会」の会員以外は利用できません。とはいえ、特に形式ばった会というわけではなく、家単位の墓を継承していくことがむずかしくなった現代の墓事情を鑑み、永代供養を推進するために発足されたようです。このため利用者が生前に、自身の意思で入会することが基本となっているようです。

縁の会入会費用は、一人80万円。その内訳には、墓碑(縁の碑)、戒名、御位牌、納骨法要、納骨堂使用、永代供養、管理費が含まれます。このほかに年会費や管理費が発生することはありません。

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住所:東京都新宿区四谷4-34
営業時間:9~19時
定休日:なし
アクセス:地下鉄新宿御苑前駅、四谷三丁目駅、曙橋駅から徒歩8分