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無量寿の塔

ここでは無量寿の塔の利用費用や特徴について説明します。

東京・町田にある塔型の納骨堂、無量寿の塔

東京・町田市にある勝楽寺が運営している、無量寿の塔はロッカー式の納骨壇を1344基収容できるタワー型の納骨堂です。内部にはエレベーターや障害者用トイレが設けられ、バリアフリーが実現されています。

個々の納骨壇前部にある祭壇は、写真やお花など、それぞれの好みで自由に飾り付けができます。また、個々の納骨壇の前で、遺骨と向き合ってお参りできます。生前契約も可能です。

契約の際には、檀家になることが条件とされていますが、入壇料や年会費などはかかりません。年回忌の連絡や、各種行事のお知らせなども、希望者にのみ連絡があるそうです。こうした寺院からの連絡を、わずらわしく感じる人には、いいかもしれません。

戒名についての考え方も独特です。多くの寺院では、戒名を与えられ、それに伴う戒名料を求められます。しかし、勝楽寺では戒名料はとらず、自分で好きな戒名を付けることもできるそうです。

納骨堂の利用期間が過ぎた後や、継承者がいなくなって1年を経過した場合は、舎利堂という永代供養墓に移されます。その際、遺骨を米粒くらいの大きさにして、専用の容器(舎利容器)に移し変え、家族ごとに安置・管理されます。

舎利堂に移されてから、およそ100年間は個別に保管され、その後、土に還されます。

利用期間の延長が可能な料金プラン

無量寿の塔では、2霊まで収蔵できる個人壇と、5霊まで収蔵できる代々壇の2種類のプランがあります。

個人壇の費用は80万円で、最初の納骨から20年間利用できます。20年経過後も、延長料(年間2万円)を支払うと、継続して使用できます。

代々壇の費用は180万円。こちらは最初の納骨から30年間利用可能です。こちらも延長料(年間3万円)を支払えば、継続して使用できます。

この使用料には、管理費に加えて、舎利堂の永代供養料・舎利容器代など、およそ供養にかかる、費用のすべてが含まれています。また、墓地の契約などの事務作業を、外部に委託していないため、事務手数料なども発生しません。

<DATA>
住所:東京都町田市原町田3-5-12
営業時間:ホームページに記載なし
定休日:ホームページに記載なし
アクセス:小田急小田原線「町田」駅から徒歩20分
JR横浜線「町田」駅から徒歩15分