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寂円寺 納骨堂

ここでは寂円寺・納骨堂の特徴や料金プランについて説明します。

東京の由緒あるお寺、寂円寺・納骨堂

寛永12年(1635年)、三河以来の徳川家臣を壇信徒として開かれた寂円寺。360年余りの歴史を持ち、火災や地震などの災害、さらには空襲による被害を受けながらも、その都度再建されてきた、由緒あるお寺です。

境内を進んで左手に「洗心の滝」があり、屋外墓地の一角に、納骨堂が設置されています。納骨堂は地下にあり、その内部は本尊を中心に、納骨壇が整然と並べられています。

納骨堂の中に入れるのは、遺骨を納めるときだけで、普段のお参りは、納骨堂の上に置かれている、「寂」という文字が彫られた墓誌の前で行います。この「寂」の文字には、「倶会一処(くえいっしょ)」という、浄土真宗の理念が込められているそうです。

供養は浄土真宗の典礼作法に則って行われますが、過去(申込み以前)の宗旨・宗派については不問となっています。

維持会費なども含んだ料金プラン

寂円寺・納骨堂の利用費用には、墓誌への刻名料や維持会費も含まれています。分骨や合祀の費用についても、併せて記載します。

毎年、元旦・お彼岸(春・秋)・お盆・報恩感謝(11月)の5回、納骨堂の前で読経が行われています。

<永代使用料>

  • 納骨壇 1体50万円
  • 分骨 30万円
  • 合祀(土に還る) 1体20万円

※生前の申込みが可能です。

<DATA>
住所:東京都文京区白山4-37-30
営業時間:ホームページに記載なし
定休日:ホームページに記載なし
アクセス:都営地下鉄三田線「千石駅」(A2出口)から徒歩4分