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えにしの苑

 このページでは、東京の納骨堂「えにしの苑」について紹介しています。

東京の納骨堂、えにしの苑の特徴

えにしの苑は、『鬼平犯科帳』の舞台としても有名な、日蓮宗長養山春慶寺によって運営管理されている、納骨堂です(鬼平の親友でもある、岸井佐馬之助の寄宿先として登場)。

全自動カード式の納骨堂となっており、お参り口の横にパネルが設置されています。そちらにカードを入れると、遺骨が入った御堂が搬送されてきて、お参りをすることができます。 

また、お参りに来れない人や、家庭に仏壇を持てない人のために、PC画面でお参りできる「パソコン供養」「ネット納骨堂おまいり」というユニークなサービスも設けています(契約料と製作料で、129.750円。月々の利用料は無料)。

春慶寺への入檀や、寺行事への参加強制、寄付金などはありませんが、毎日の供養や納骨の儀式、命日などの法要を春慶寺で行う場合は、日蓮宗の儀式で行われることになります。檀家にならなくても、希望すれば戒名をもらうことも可能です。

3種類の料金プラン

えにしの苑の料金プランは、個人の場合は、永代供養料58万円~。夫婦の場合は、永代供養料58万円+33万円~。家族の場合は、永代供養料58万円+33万円~に加えて、一人増えるごとに納骨時33万円プラスになります(年間管理費、1御堂5.000円別途)。

最長で33年えにしの苑にて毎日供養後、春慶寺総墓に合葬して永代供養となります。なお、遠隔地にお墓がある人の「参り墓」として使用することも可能です。

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住所:東京都墨田区業平2-14-9
営業時間:9~18時
定休日:なし 
アクセス:都営浅草線・京成線押上駅から徒歩1分