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阿弥陀堂

ここでは阿弥陀堂の利用費用や特徴について説明します。

東京版お遍路の札所にある納骨堂、放生寺の阿弥陀堂

阿弥陀堂は新宿区にある、放生寺の境内にある納骨堂です。

法生寺は寛永18年(1641年)に建てられた、東京版のお遍路「御府内八十八ヶ所」の札所としても有名なお寺です。

客殿の1階に設けられた阿弥陀堂には、その名の通り、阿弥陀如来が祀られており、故人の位牌が安置されています。だからといって旧来の「お墓」という暗いイメージではなく、モダンで開放的な、リビングルームをイメージさせる空間となっています。

阿弥陀堂を利用するためには、基本的に生前契約をする必要があり、また、「永久(とわ)の会」への入会が条件です。過去の宗旨・宗派は問われませんが、入会後は戒名をはじめとして、真言宗の作法に則った供養を受けることになります。

会員には、真言宗で用いられる「信士・信女」に統一された、戒名が授与される他、希望者には墓標の代わりとして、座右の銘と俗名が記された「言の葉の碑(いしぶみ)」が、境内に安置されます。また、写経会や各種行事で、会員同士の交流を深めることもできるそうです。

遺骨や位牌は33回忌まで安置され、33回忌以降は合祀・永代供養を受けられます。

年会費・管理費がかからない料金プラン

阿弥陀堂の料金プランはとてもシンプルです。

基本的に生前の契約が必要ですが、「永久の会墓苑費(1人80万円)」の他は、年会費・管理費はかかりません。また、放生寺の檀家になるわけでもないので、強制的な寄付も発生しません。

供養に関しては毎朝、住職による読経が行われ、個別に年回忌法要を行う事もできます。さらに毎年、春秋のお彼岸やお盆にも法要が行われています。毎月18日には、その月に亡くなった方を供養する「十八日法要」も行われており、33回忌までは年4回、合祀後も年3回の供養が受けられます。

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住所:東京都新宿区西早稲田2-1-14
営業時間:9時~17時
定休日:なし
アクセス:東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩2分