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支払い方法

このページでは、納骨堂への年間管理費の支払い方法も事前確認しておきましょう。

どのような支払い方法があるか事前に確認を

近年は独身者が多くなったことや、お墓を引き継ぐ人が減ったことなどもあり、納骨堂と合祀は注目を浴びています。しかし、管理費の支払いについてよくわからず、悩んでいることもいるのではないでしょうか。

そこで、支払い方法について詳しくみていきます。

申込み時

お寺によって違いはあるものの、一般的には申し込みの際に申し込み証拠金として一部を先に支払うことになります。

残りのお支払い

先に納めていた申し込み証拠金の残りは、1週間以内に支払います。振り込みまたは持参で支払えるところが多いです。

注意しておかなければならないのが、納骨堂の使用権を購入してから実際に納骨するまでの期間にあたる予約期間には、購入費や供養代とは別に費用がかかる場合があるということ。契約する前にこの点についてもよく確認しておきましょう。

支払いが異なるケース

納骨堂によってどのような支払方法が用意されているかは異なるので、事前に確認しておかなければなりません。

例えば、振り込みで支払うと思っていたものの、持参での支払いにしか対応していなかったということになるとお金を持参するためにスケジュールも調整しなければならないので、気をつけておきたいですね。

身寄りがいない場合

身寄りがいない方の場合、希望する供養回忌年数分を、全額前払いできるところがほとんどです。

一括での支払いが厳しい場合

納骨堂への支払いが高額になる場合、なかなか一括での支払いが検討できない方もいるでしょう。そういった方のためにローンで支払いを行い、月々分割で返済可能な納骨堂もあります。

特にシステムやデザインに凝っていて割高になっているタイプのものは高額になりがちなので、ローンの利用も検討してみましょう。

一括で何年分も支払う場合

数年分の一括払いは、身寄りがいる方でも選択可能です。例えば、仕事が忙しくて定期的に支払いをするのが難しいようなケースではまとめ払いについて検討してみましょう。

また、納骨から数年以内に一行数十年分を一括払いするようなケースでは、その後の管理費が免除になる永代供養扱いとなる納骨堂もあります。

納骨堂の費用相場について

気になるのが、具体的にどれくらいの費用が必要になるのか?ということですよね。地域によっても相場は変わってくるのですが、東京の場合、他の地域よりも基本的に高いと考えておきましょう。

ただ、納骨堂のタイプによって更に安いところもあれば高いところもあるので、一概にはいえません。平均すると、30万円~50万円ほどの費用がかかります。

ですが、他社と差別化を図るためにサービスを整えているところも増えているので、費用は高いものの納得できるようなサービスを受けることができるはずです。

また、東京はアクセス面でも優れているので、このあたりも魅力だといえるでしょう。しっかりと管理が行き届いているところばかりなので、安心して検討できますね。具体的にどの納骨堂を選ぶのかによって費用は変わってくるので、よく比較した上で選ぶようにしましょう。

まとめて費用を支払った方が安く済む場合もあるので、気になる納骨堂があれば、どのような料金プランが用意されているのか事前に確認し、検討できると理想的ですね。