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支払い方法

このページでは、納骨堂への年間管理費の支払い方法も事前確認しておきましょう。

どのような支払い方法があるか事前に確認を

最近、納骨堂と合祀は注目を浴びています。独身者が多くなり、お墓を代々受け継ぐ人が少なくなったことや、宗教を選ばずに入れること、費用を抑えて埋葬できることなど、人気の理由はさまざまです。

そのような中、管理費の支払い方法などについて、心配する声も増えてきました。納骨堂は、生前予約する人も増えているためです。

納骨堂を予約できたら、次は、支払い方法が気になりますね。

お寺によって違いはありますが、申し込みの際に申し込み証拠金として一部を先に払い、一週間以内に、残金を振込または持参にて支払うのが一般的です。

納骨者によって、支払方法が変わるケースもあります。

例えば、納骨予約をした人が身内のいない人である場合は、希望する供養回忌年数の分を、全額前払いできるようになっています。

身内がいる場合も、仕事が忙しいなど、定期的に支払うことが困難である場合は、数十年分をまとめて前払いという形で支払えます。

予約や購入はしたいけれど一括での支払いが難しいという人のために、ローンを組み、月々分割で少しづつ支払っていく方法にも応じてくれる納骨堂もあります。

ぜひここにと思う納骨堂を見つけたのなら、支払い方法について、まずは相談してみると良いでしょう。

特に、システムやデザインに凝っていて割高となっているタイプの場合は、分割して支払う人が多いようです。

他にも、納骨から数年以内に以降の数十年分を一括払いした人は、永代供養扱いとなり、それ以降の管理費を免除してもらえるという納骨堂もあります。

身内と相談して、どの方法で支払うかを検討してみるとよいでしょう。

また、勘定しておくのを忘れがちな費用として、予約している期間(納骨堂の使用権を購入してから、実際に納骨するまでの期間)の費用があります。

予約期間は、購入費や供養代とは別に費用がかかる場合もありますので、契約前に、その点も確認しておきましょう。