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お参りの流れ

このページでは、気になる納骨堂のお参り方法を紹介しています。

納骨堂のお参り法をリサーチ

納骨堂を利用するにあたり、遺族が最も気になるのは、「納骨堂では、お参りをどのように行うの?」ということではないでしょうか。

納骨堂はお墓と違い、基本的に室内でのお参りという形になります。お墓と同じく管理者がいるため、お参りの受付時間は、規定によって定められているところがほとんどです。納骨堂に赴いたら、まず受付に案内してもらい、共有の納骨スペースか、あるいは別に設けられた専用の参拝室で、お骨と対面します。

たくさんの遺骨が安置された、共有スペースでお参りする納骨堂の場合、遺骨の保存に差し障りがあるため、水気を禁止している場合がほとんど。お花を供えるのはむずかしくなります。

しかし、納骨スペースとは別に参拝室を用意している納骨堂であれば、一般のお墓と同じように、お花を供えたり、線香を焚くことが可能。さらに機械式の納骨堂なら、タッチパネルの簡単な操作で、参拝室内のモニターに、故人の遺影を呼び出したりすることもできます。何だかお墓よりモダンで、故人への親近感を新たにできそうですよね。

自然体のお参りを可能にする、納骨堂

また納骨堂のお参りで何より便利なのは、お墓の手入れが要らないこと。雑草を抜いたり、お墓を洗ったりという、メンテナンスは、一切不要になります。場合によっては、手ぶらでお参りをすることも可能なのです。面倒な手入れのせいで、ついつい遠のきがちなお墓への距離がぐっと縮まりそうですよね。また室内でのお参りは、天候に左右されません。納骨堂ならいつでも気軽に、自然体のお参りが楽しめそうです。